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ドーナツの穴

ドーナツはドーナツの穴に先立つが、ドーナツの穴なくしてドーナツはドーナツとは判別できない。つまりこの世は等しくまやかしであると言うことだ。

マリオランの失敗

マリオランがどうして今までのマリオより安い1200円なのに主に学生層から文句を言われるのかと言うことを考えてみたい。

要因はズバリ一つ。1200円であること。

それが初歩的にして最大の問題だ。

iTunesカードは最低価格で1500円。500円×3枚を複数人でシェアしても1000円では1200円のマリオランを購入できないので無視する。

1500円と言う価格において、1200円に抵抗のある学生などの層には、1000円+500円の大台に乗ると言う感覚が出てしまう。

それに1500円ではマリオラン買うと300円あまる。

あまったからと言って、その300円を適当なゲームに課金しようにも、ゲームの課金はappleレートで単価120円だしその次は360円か480円。大抵120円の課金ではガチャの一回も回せない。それを買う気にはならないし、買ったとしても使えない60円が生まれてしまう。それに学生層には、僕には理解できない無課金を尊ぶ文化もある。

この1200円に悩む人は大抵が先に述べたことも理由として、日常的に課金しない人だろう。

となると「次の機会に60円を含めて使う」としても、その「次」はなかなか訪れない。

となるとやっぱり1200円を払う、即ち1500円分のiTunesカードを買うことすらためらってしまう。だから買われないし、不満がでる。

そういうことだと僕は考える。